実践編②バイククリーン

実践編 バイククリーンです。
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必要なものは簡易スタンド、スポンジ、バケツ、ブラシ(今回は使い古しの歯ブラシを使用します)、ウエス(水分を拭き取るため)です。

バイククリーンはパーツやフレームなどに使用して頂けます。
雨の日に走った場合や汚れのひどい場合バイククリーンと水を使用してキレイにしましょう。
もちろんチェーンなどのギア周りの油汚れにも使用頂けますが
イージークリーンの方がより効果的です。
泥やホコリ、排気ガスなどで自転車に汚れは蓄積していきます。
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BB周りは後輪が巻き上げる砂などで特に汚れやすい箇所です。e0253769_1545044.jpg
いきなりゴシゴシとこするとフレームの表面についた砂などで塗装に傷がつく恐れがあるので
まず水を含ませたスポンジでフレームを優しく拭いていきます。
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全体を拭き終われば、バイククリーンを自転車に吹きつけていきましょう。e0253769_1548553.jpg

スポンジに水を含ませて汚れの少ないフレームの上側から拭いていきます。e0253769_1549294.jpg

サドルの裏側(意外に汚れが!)やホイールなども忘れずに。
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スポンジの届きにくいBB周りの細かい所にはブラシを使用すればOKです。e0253769_1555234.jpg

自転車の裏側は一番汚れが付着する所なのでしっかり洗いましょう。e0253769_15573113.jpg


一通り洗い終われば上から下へと泡をしっかり洗い流します。
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泡切れが良いので水の使用量も少なく済みます。
泡を流し終えたら自転車を軽く持ち上げてトントンと落として水を切り、ウエスで水分を拭き取ればOKです。
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ピカピカになりました!
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難しい作業は特にありませんでした。少し手間をかければピカピカになりますよ!
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by hattorisports | 2013-03-19 20:00 | Motorex(モトレックス)
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