グランツーリズモRチーム目線④

走ってきましたMt.富士ヒルクライム!
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結果は上々?タイムも前回より10分以上縮まりました~グランツーリズモRチームの効果!?
身長180cm中太りサイクリングレベルの私を、適度な剛性と軽やかな反応でゴールまで連れて行ってくれました!
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軟らかいと感じる場面は全くありませんでしたし、剛性感が強すぎたり不快に感じることもありませんでした。
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それもそのはず!
グランツーリズモRチームはミドルグレードながら、46Tカーボンと30TカーボンをMIXする事によって、「走り」と「快適性」の質を高めた、真面目にスポーツを楽しめるレーシングバイクなのです。
46Tカーボンというのは、2009年デビューのCento1(チェントウノ)にも使われていました。
そう聞くと高級感も増しますね!?
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さらに、フレームサイズによってパイプの太さを変えて剛性を調整するなど、作り方にも力が入っています。

上位の「SL」を安くしたというよりは、ライダーの用途やレベルに合わせて選べるという方が正しいと思われます。
あくまでもレーシングバイク~
サイクリングやロングライドなど快適性を考えているなら「チーム」。
より軽くより硬く、フラッグシップに近いレーシングテイストなら「SL」。

バイク選びの選択肢にぜひ加えてください!











@服部産業株式会社
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by hattorisports | 2016-06-20 20:00 | Wilier(ウィリエール)
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