カテゴリ:北さんの国から’15-躍動( 17 )

ビューティフルドリームバイク④

コロンバスSLパイプのクロモリの美しい自転車お探しですか? 

すみませんアップするの忘れてたスーパーレジェラSLでサイクリング編
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ちょっとスタイリッシュに石畳の上で・・・
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貴族の館の門の前を颯爽と駆け抜ける・・・
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のんびりサイクリングでちょっと休憩・・・
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カーボンバイクには無い魅力の詰まったクロモリバイクはいかがでしょうか?
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ビューティフルドリームバイク終わり
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by hattorisports | 2015-10-31 08:00 | 北さんの国から’15-躍動

ビューティフルドリームバイク③

コロンバスSLパイプのクロモリの美しい自転車お探しですか? 

スーパーレッジェーラの美しさ!フレーム後三角&フォーク編

ハンドメイド・イン・イタリー&ペインティング・イン・イタリーですが、BBは緩みにくいJIS規格です!
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BBを上から見るとシートクランプ部と同じように、“Wilier”の文字が!超渋いです!emoticon-0111-blush.gif
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フロントフォークは1インチのイタリアンなので、クラウンレースはめ込む所の外径は26.4mmです!
日本仕様としてアヘッド対応になっておりますが、受注発注でスレッド対応も手に入ります!
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近年のカーボンフォークには見られない緩やかなアール!美しい!emoticon-0115-inlove.gif
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もちろん、フォークの肩部分には、“W”の文字が刻まれています!
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次号ビューティフルドリームバイク④ではスーパーレッジェーラの美しさに更に更に迫ります!

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ビューティフルドリームバイク④につづく
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by hattorisports | 2015-08-20 08:00 | 北さんの国から’15-躍動

ビューティフルドリームバイク②

クロモリの美しい自転車お探しですか? 

スーパーレッジェーラの美しさ!フレーム前三角編

まずは自転車の顔ヘッドチューブです。細かな細工でウィリエールのロゴが彫ってあります!
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ヘッド周りのサイドビューです。ヘッドは1インチのイタリアンです。emoticon-0116-evilgrin.gif
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フロントディレーラー台座はもちろん直付け です!
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シートチューブにはウィリエールのクラッシックなロゴが縦に入っています。渋いです!emoticon-0100-smile.gif
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シートクランプ部です。滑らかなデザインですね。シートポストの径は27.2mmです。
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シートクランプ部を上から見ると “W”のロゴが!超渋いです!emoticon-0115-inlove.gif
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次号ビューティフルドリームバイク③ではスーパーレッジェーラの美しさに更に更に迫ります!

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ビューティフルドリームバイク③につづく
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by hattorisports | 2015-08-17 08:00 | 北さんの国から’15-躍動

ビューティフルドリームバイク①

美しい自転車お探しですか? 

最近、にわかにライバル各社、金属系のフレームの開発に余念がありません。では『ウィリエールの新型金属フレームは無いの?』と質問がありました。その答えは・・・emoticon-0128-hi.gif


>>> 『ありま~す!と言ってもヴィンテージクロモリフレームなんですがね・・・』
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ウィリエールがまだバッサーノ・デル・グラッパにある小さなブランドだった時代、鉄製のフレームが主流でした。当時の自転車競技は冒険的な旅の要素も含み、当時のイタリア国民はこの自転車競技に熱狂しました。
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今でもウィリエールの会社に飾ってある当時のウィリエールチームのエース:フィオレンツィオ・マーニ氏の写真です。
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トリエステ出身の英雄:ジョルダーノ・コッター氏の写真も飾られていますよ!
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北さんのお友達のサンマルコ社のジョバンニさんからもらった、セラサンマルコ・ウィリエールチームの写真です。
車の雰囲気やジャージのカラーリングがレトロでかっこいいです!もちろん自転車のカラーはカッパーゴールドですね!
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次号ビューティフルドリームバイク②ではスーパーレッジェーラの美しさに迫ります!
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コロンバスSL万歳!
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ビューティフルドリームバイク②につづく
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by hattorisports | 2015-08-13 08:00 | 北さんの国から’15-躍動

サラブレッドの系譜⑦

GTR-SLの魅力④ イタリアの景色に生えるGTR-SL編 

サラブレッドの系譜⑥では乗り味について語りましたが、最後に色に関して見て行きましょう!北さんのGTR-SL特集のゴールです!ちなみに写真はコルティナでのウルトラマラソンのゴールです!
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エレガントなグリーンです!
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クールなブラックです!
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アバンギャルドなイエローです!
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あなたはどのGTR-SLを選びますか?

北さんのGTR-SL特集はこれでお終いです。emoticon-0102-bigsmile.gif
ありがとうございました。

最初からGTR-SL特集を見たい方はこちらをクリック!
GTR-SLの魅力① シートポストとフロントフォーク編

新号・ビューティフルドリームバイク①につづく
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by hattorisports | 2015-07-27 08:00 | 北さんの国から’15-躍動

サラブレッドの系譜⑥

GTR-SLの魅力③ ドロミテ山塊でのテストライディング編 

サラブレッドの系譜⑤ではフレームの細部の事を語りましたが、実際に乗った感じはどうなの?という声にお答えしまして、今回は北さん的にGTR-SLの走行性能を数値化してみましょう。
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まずは平地で加速を試してみました。
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次に40kmぐらいで巡航してみます。
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ダンシングして激坂を登ってみます。
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ゆるい坂をジワジワと登ってみます。
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最後に下りを攻めてみます。もちろんブレーキング性能もチェックです。
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GTR-SL        Newゼロ7        チェント1Air     チェント1SR   
山岳:8.5点      山岳:10.0点      山岳:7.0点      山岳:9.0点
平地:8.0点      平地:8.5点       平地:9.0点      平地:10.0点
振動吸収:8.5点   振動吸収:9.5点   振動吸収:10.0点   振動吸収:7.5点
エアロ:8.0点     エアロ:8.5点     エアロ:10.0点     エアロ:9.0点
※採点はあくまで北さんの個人的感覚ですので、あくまでご参考までに・・・

結論>>>GTR-SLはオールラウンダーなハイエンドキラーです!

GTR-SLの総合得点はもちろん、値段の高いトップ3(ゼロ7、チェント1Air、チェント1SR)にはかなわないのですが、GTR-SLはトップ3に負けない魅力があります。トップ3はやはり特化しているモデルなので特徴付けられています。それは“ゼロ7がヒルクライム、チェント1Airがグランフォンド~トライアスロン、チェント1SRがマスドロード”が得意なモデルだという事です。GTR-SLは、これら全てのシュチエーションにオールラウンドに対応できる懐の広さがあり、何よりコストパフォーマンスが最高です。山岳もスルスル登るし、振動吸収も良い、重量はもちろんゼロ7やチェント1SRより重いけど、チェント1Airよりは断然軽い。新しい自転車で、何でもトライしてみたい欲張りな方は、ゼロ7やチェントシリーズではなくGTR-SLの方が合っていると思います。

次号サラブレッドの系譜⑦では更に更に更に深くGTR-SLの魅力に迫ります!

サラブレッドの系譜⑦につづく
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by hattorisports | 2015-07-21 08:00 | 北さんの国から’15-躍動

サラブレッドの系譜⑤

GTR-SLの魅力② バランスドデザイン編 

サラブレッドの系譜④ではシートポストの事を語りましたが、イタリアや海外の仕様に関しては日本と異なるため、日本のみGTR-SLのシートポストが、リッチー製WCSカーボンLinkシートポストになっていることは憶えておいてください。次にフレーム形状に注目してみましょう。

GTR-SLは、ゼロ7やチェント1シリーズよりもヘッドチューブを1cm長くし、ダウンチューブの位置が2cmほど低いため、小さなXSサイズでもフレーム前三角の空間が広くボトルケージからボトルを取り出しやすくなっております。左がGTR、右がGTR-SLです。比べてみると前三角の空間の余裕の違いがよく分かりますね。
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またGTR-SLでは各サイズでのパイプの太さを、今までのモデルのパイプの太さをよりも大きくサイズごとで差をつけているバランスドデザインを採用したため、パイプ径の細いXSサイズは、結果的にフレーム前三角に余裕が出来ました。分かりやすくXSサイズとLサイズで比べます。左がXSサイズで、右がLサイズです。ヘッドチューブ周りのボリュームとダウンチューブ&トップチューブの存在感が全然違いますね。
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小さな事ではありますが、GTR-SLのBB下のケーブルガイドはチェント1SRと同型のフレームにインテグレーテッドされたケーブルガイドプレートになっております。この事からもGTR-SLは中級機種というよりは上級機種に近いことが判りました!左がチェント1SRのケーブルガイドで、右がGTR-SLのケーブルガイドです。
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GTR-SLのBBはウィリエール上級機種お得意のBB386EVOではなく、プレスフィットBBを採用しています。左がチェント1SRのBB386EVOで、右がGTR-SLのプレスフィットです。
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またDi2ケーブルを引き込むアルミニウム製のケーブルキャップもNewゼロ7と同型の物になっています。ブレーキアウターケーブルを差し込む所の横にDi2ケーブル用の穴が見えますね。
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次号サラブレッドの系譜⑥では更に更に深くGTR-SLの魅力に迫ります!

明日7月18日はサイクルスポーツ2015年9月号の販売日です!どんなGTR-SLのレポートが書かれているのか?カメラマン北さんの写真が上手く撮れていたのか?とても楽しみです!emoticon-0102-bigsmile.gif

サラブレッドの系譜⑥につづく
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by hattorisports | 2015-07-17 08:00 | 北さんの国から’15-躍動

サラブレッドの系譜④

GTR-SLの魅力① シートポストとフロントフォーク編 

サラブレッドの系譜③で語ったように、名前こそGTR-SLと付いていますが、GTRの兄貴分と言うよりは、Newゼロ7の弟分と北さんは考えています。Newゼロ7との相違点を比べてみましょう!

まず、弊社でよくアッセンブルしていたシートポストを見てください、左がリッチー製のWCSアルミニウム1ボルトシートポストで、右がリッチー製のProアルミニウム2ボルトシートポストです。いずれもφ31.6mmと太いシートポストです。長い間リッチーのラインナップに君臨するこの2種類のシートポストですが、新しいテクノロジーは搭載されておりません。
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そして、次にNewゼロ7とGTR-SLに装備されているシートポストを見てみましょう。左がNewゼロ7用のリッチー製の『Super LogicカーボンLinkシートポスト』で、右がGTR-SL用のリッチー製の『WCSカーボンLinkシートポスト』です。実は現時点でこの2種類のシートポストのみがフレックスロジックテクノロジーを搭載しております。アルミニウムLinkシートポストもリッチー社の製品上ラインナップにあるのですが、アルミニウム素材のコンプLinkシートポストには、フレックスロジックテクノロジーは搭載されていません。またシートポストの径をφ27.2mmと細身にしておりまして、より軽量で、振動吸収性を高めております。リッチー社からの報告では、横剛性やネジレ剛性はそのままに垂直方向に15%柔軟になっており、Super LogicカーボンLinkシートポスト&WCSカーボンLinkシートポスト共に通常のセットバックは15mmなのですが、サドルレール受けのやぐらの前後方向の向きを変えることで、約5mmのセットバックになります。
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次にフロントフォークを比べてみましょう。左から旧ゼロ7(マットブラック)、Newゼロ7(マットブラック)、チェント1Air(ネイビー)、チェント1SR(マットブラック)、GTR-SL(イエロー)です。『GTR-SLのフロントフォークはNewゼロ7に近い形状か?』と思っておりましたが、比べてみて、GTR-SLのフロントフォークのブレード部分は非常にチェント1Airに近い形状をしている事が判明しました!旧ゼロ7以外の4本のフロントフォークは、全てカムテールデザインのエアロフォークですが、チェント1SRはゴールスプリントも得意なフレームのため、マッシブな形状をしている事が、改めて比べてみることが分かりました。
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では、Newゼロ7(マットブラック)、チェント1Air(ネイビー)そしてGTR-SL(イエロー)をピックアップしてもっと比べてみます。チェント1Airにはフォーククラウン下部に整流効果のある凸状の隆起(ピンクの矢印部)があるのですが、Newゼロ7やGTR-SLにはありません。GTR-SLのフロントフォークのクラウン部分はNewゼロ7に近い形状になっていました!またGTR-SLは700×28Cタイヤ装着出来るフロントフォークのために、タイヤクリアランスが大きいのも特徴ですね。
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次号サラブレッドの系譜⑤では更に深くGTR-SLの魅力に迫ります!

サラブレッドの系譜⑤につづく
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by hattorisports | 2015-07-15 08:00 | 北さんの国から’15-躍動

サラブレッドの系譜③

2015年7月1日 イタリア現地時間午前0時0分 

新たなサラブレッドが誕生しました。その名は・・・

GTR-SL!!!(ジーティーアール・エスエル)
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ゼロ9の後継機として、またGTRの上位機種として今夏デビュー!名前はGTR-SLとありますが、GTRの兄貴分と言うよりは、Newゼロ7の弟分と言った方が近いでしょう!?
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インプレッションは7月20日発売のサイクルスポーツ9月号で大特集です!
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次号サラブレッドの系統④でGTR-SLの魅力に迫ります!

サラブレッドの系統④につづく
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by hattorisports | 2015-07-01 08:00 | 北さんの国から’15-躍動

サラブレッドの系統②

5月中旬にぎっくり腰になってから、アクティブに活動していない北さんです...

次にご紹介するGTの次のサラブレッドはGTR(グランツーリズモ・レボリューション)です。

2014年GTR(グランツーリズモレボリューション)誕生
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2014年にチェント1SRの弟分としてデビューしたGTRは、GT譲りのレーザーエッジデザインを受け継ぎ、テーパードヘッドセットとエアロフロントフォークを新たに搭載しました。このエアロフロントフォークはミケーレ・スカルポーニが一時期ゼロセッテに装着してテストしていました。

GTRになってテーパードヘッドセットが採用され、より峠の下りで安定しました。
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GT時代のセミインテグレーテッドシートポストから、普通のシートチューブに変更され、足の短い北さんは嬉しいですemoticon-0102-bigsmile.gif
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どこまでも、走りに行ける安心感とレースでも使える戦闘力を併せ持ったバイクです。
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ウィリエール初の女性用XXSサイズを設定、ステッラカラーという女性向けペイントのステッラというモデルもあります。
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サラブレッドの系統③につづく
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by hattorisports | 2015-06-29 08:00 | 北さんの国から’15-躍動