カテゴリ:Motorex(モトレックス)( 12 )

カーボングリース

皆様こんにちは。

モトレックスのカーボングリースを下記の雑誌に掲載していただきましたのでお知らせいたします。
是非お読みください。

■サイクルスポーツ 2014年2月号(12月20日発売)
P236 トライ&ジャッジのコーナー

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by hattorisports | 2013-12-20 23:59 | Motorex(モトレックス)

実践編④ドライルーブ・ウェットルーブ

実践編 ドライルーブ・ウェットルーブです。
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イージークリーンバイククリーンでチェーンを洗浄した後に、もちろん普段の注油にもご使用下さい。(この記事ではウェットルーブを使用しています)

使用前によく振ってから注油をします。
注油の起点として接続ピンから注油すると終わりが分かり、どこまで注油したかわからなくなるのを防ぎます。
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注油の際はこのようにチェーンをウエスでカバーしながらタイヤやホイールにオイルが飛ばないように気をつけます。
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オイルが飛んでしまうとタイヤのグリップ力やブレーキの制動力が低下してしまい大変危険ですので注意して下さい。
もし飛んでしまった場合はパーツクリーナーなどで必ず拭き取り、脱脂して下さい。

チェーン一コマずつオイルを注油して内部へ染み込ませます。
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チェーン1周全てのコマに注油が終われば
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余分なオイルはゴミが付着しやすくなりますので、ウエスを当ててクランクを逆回転させながら余分なオイルを拭き取れば完了です。

ウェットルーブを使用しての感想ですがウェットと言う名前とは違い、サラサラに近くて粘度はそれ程高くないように思います。
しかし潤滑の持続性は注油後300キロ以上走ってもしっかり保ってくれました。
そして汚れも付着しにくいです。

ドライルーブ・ウェットルーブはお試しに最適な30mlの小さい容量もありますのでぜひどうぞ!
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by hattorisports | 2013-03-23 20:00 | Motorex(モトレックス)

実践編③バイクシャイン

実践編 バイクシャインです。
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こちらは艶出しのワックスです。バイククリーンでキレイにした後に使用するのがオススメです。

ウエスにバイクシャインを吹きつけ、艶を出したい箇所を拭いていきます。
(タイヤやホイール、ブレーキシューにかからないようにして下さい。)
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さっと拭くだけで見違えるように艶が出ます!
固形のワックスと違い乾拭きや拭き取る必要がありません。

バイクシャイン使用前e0253769_16252681.jpg
バイクシャイン使用後e0253769_16254464.jpg
違いがわかりますでしょうか?(画像をクリックすると拡大されます)

クランクやディレイラーなどの金属面にも使用頂けます。e0253769_16273986.jpg
ただ艶を出すだけではなくコーティングの役割も果たしますので汚れが付着しにくくなります。
雨なども弾き、汚れが付着してもバイクシャイン使用前と比べるとさっと拭くだけで汚れが取れるので大変便利です。
普段の乾拭きの後やバイククリーンでキレイにした後の仕上げにぜひどうぞ!

使用時は換気をして作業して下さい。
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by hattorisports | 2013-03-21 10:58 | Motorex(モトレックス)

実践編②バイククリーン

実践編 バイククリーンです。
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必要なものは簡易スタンド、スポンジ、バケツ、ブラシ(今回は使い古しの歯ブラシを使用します)、ウエス(水分を拭き取るため)です。

バイククリーンはパーツやフレームなどに使用して頂けます。
雨の日に走った場合や汚れのひどい場合バイククリーンと水を使用してキレイにしましょう。
もちろんチェーンなどのギア周りの油汚れにも使用頂けますが
イージークリーンの方がより効果的です。
泥やホコリ、排気ガスなどで自転車に汚れは蓄積していきます。
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BB周りは後輪が巻き上げる砂などで特に汚れやすい箇所です。e0253769_1545044.jpg
いきなりゴシゴシとこするとフレームの表面についた砂などで塗装に傷がつく恐れがあるので
まず水を含ませたスポンジでフレームを優しく拭いていきます。
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全体を拭き終われば、バイククリーンを自転車に吹きつけていきましょう。e0253769_1548553.jpg

スポンジに水を含ませて汚れの少ないフレームの上側から拭いていきます。e0253769_1549294.jpg

サドルの裏側(意外に汚れが!)やホイールなども忘れずに。
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スポンジの届きにくいBB周りの細かい所にはブラシを使用すればOKです。e0253769_1555234.jpg

自転車の裏側は一番汚れが付着する所なのでしっかり洗いましょう。e0253769_15573113.jpg


一通り洗い終われば上から下へと泡をしっかり洗い流します。
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泡切れが良いので水の使用量も少なく済みます。
泡を流し終えたら自転車を軽く持ち上げてトントンと落として水を切り、ウエスで水分を拭き取ればOKです。
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ピカピカになりました!
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難しい作業は特にありませんでした。少し手間をかければピカピカになりますよ!
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by hattorisports | 2013-03-19 20:00 | Motorex(モトレックス)

プロテックス

皆様こんにちは。

Motorex(モトレックス)より、プロテックスの紹介です。

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500ml:3,570円

プロテックスは、いわゆる防水スプレーです。
湿気や油分に対して効果的です。
布地、皮革、マイクロファイバー繊維(GORE-TEX@など)の通気性を損なわず、水をはじき、汚れを防ぎます。

事前に汚れをふき取ってから20cmくらい離して全体的にスプレーします。
(汚れていない状態=新品のときが最も効果的かもしれません)
自転車、オートバイ、スキーなどのウェアや他のアウトドアやレジャー用品にもご利用ください・・・

ご注意!
独特なニオイがありますので、屋外で使用ください。
変色を起こす場合がありますので、目立たない箇所で確認後ご使用ください。
その他、使用上の注意をお守りください。

では、使ってみましょう!

ウインドブレーカーに加工してみます。
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わかりやすいように右側だけにスプレーします。
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少し濃い感じの霧状です。
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2~30分?かけて乾かします。
完全に乾いたら水をかけてみましょう。
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右側、水分がはじかれているのが判るでしょうか?
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ちなみに、同じように背面で試したのがこちらです。
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写真は分かりにくいかもしれませんが、なかなか驚きの効果です。
雨のライドの前にはぜひ!
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by hattorisports | 2012-11-22 20:00 | Motorex(モトレックス)

ホワイトグリス

皆様こんにちは。

Motorex(モトレックス)より、ホワイトグリスの紹介です。

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100g:1,680円
850g:6,090円

劣化しにくく、低温でも粘度が変化しにくい自転車用のグリスです。
弊社でのアッセンブルの際にはシートポスト(金属フレーム&金属シートポスト)、BB嵌合部やボルト・ナット等のネジ部に使用しております。

実際に使用している感想としまして・・・
非常に粒子が細かく、長持ちする印象があります。

メンテナンスの際に拭き取りにくく、水にも流れにくい~
つまりはグリスが残るべき箇所にしっかりと残ってくれているということか思います。

お願い!
セルフメンテナンスを奨励しているわけではありません。
メンテナンスに関しましては、信頼できる販売店とよくご相談ください。
ネジ1本でも思わぬトラブルを招く可能性があります~
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by hattorisports | 2012-10-09 20:00 | Motorex(モトレックス)

バイククリーン

皆様こんにちは。

MOTOREX(モトレックス)より、バイククリーンの紹介です。
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それぞれ
500ml(スプレー):¥1,785
1L(詰め替え用) :¥2,310

こちら、名前から想像できるとおり、いわゆる自転車用の洗剤です。

汚れが気になるパーツ、フレーム(の塗装面)などに使っていただけます。

自転車を水で軽くすすいだあとスプレーし、スポンジ等で洗います。
あとは水でよく流し、水分が残らないように拭いてください。

フレームは、洗ったあとにバイクシャインでワックス&コーティングもオススメです。

バイククリーンは表面的な汚れを落とすための洗剤です。
チェーンやギアまわりのメンテナンスにはイージークリーンで油汚れを落とした後、ドライ/ウェットルーブの使用をオススメします。

頑固な汚れがこびりつく前に洗えば、自転車をきれいに保てます。
もちろんモトレックスということで生物分解可能、環境にも優しいですよ。

近いうちに、実際に使用してレポートしてみます!?
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by hattorisports | 2012-10-04 20:00 | Motorex(モトレックス)

バイクシャイン

皆様こんにちは。

Motorex(モトレックス)より、バイクシャインの紹介です。
500ml:2,100円
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バイクシャインは、いわゆるワックスです。
フレームの汚れなどを落としていただいた後、最後に使っていただくわけですが・・・

シリコンと、特殊な静電気防止する溶剤を含んでおり、埃やドロを寄せ付けにくいという、コーティングの役割も果たします。
もちろん生物分解可能。

特筆すべきは、その輝き!

モトレックス社のサイトでも、「ディスプレイの仕上げに適している」というとおり、なかなかのツヤが出ます。

サイクルモードなどで、弊社ブースの自転車をご覧ください。
その効果がわかる・・・かも??
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by hattorisports | 2012-10-01 20:00 | Motorex(モトレックス)

イージークリーン

皆様こんにちは。

Motorex(モトレックス)より、イージークリーンの紹介です。

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それぞれ
250ml:1,365円
500ml:1,995円
となっております。

イージークリーンは、チェーンやギアの油汚れを落とすのに有効なクリーナー(ディグリーザー)です。
成分の構成は、コンポーネントや塗装に影響が出にくいように考えられています。
スプレータイプと液体タイプがあります。

しかも!

同じくモトレックスのドライ/ウェットルーブと「互換性」があります。
定期的にメンテナンスをしてみよう!と考える方には、非常に使いやすいかと思います。
詳しくはドライルーブ・ウェットルーブの記事へ~

もちろん生物分解可能。
環境にも使用者にも優しい一品です。
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by hattorisports | 2012-09-26 20:00 | Motorex(モトレックス)

ドライルーブ・ウェットルーブ

皆様こんにちは。

Motorex(モトレックス)より、ドライルーブ・ウェットルーブの紹介です。
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それぞれ
300ml:2,310円
100ml:1,575円
30 ml : 788円
となっております。

昨今増えてきているサラサラ系ではなく粘着系なので、しっかりとチェーンのピンやプレート(リンク部)に入り込み、効果が持続します。

しかも!

モトレックス・イージークリーンと「互換性」があります。
イージークリーンでチェーンの汚れを落とした後、スグ(完全に乾くのを待たず)に使用していただけます。

これは、溶剤をうまく組み合わせることで、互いに干渉しないように作られていると考えられます。

(イージークリーンは金属部の洗浄剤、バイククリーンはフレームの洗浄剤になります~油分を洗浄するクリーナーは塗装にダメージをあたえることがあるので使用に注意が必要です。)


他メーカーのいわゆる洗浄(脱脂)剤は文字通り油分を落とすことを重視していますが、モトレックスはあくまでも(油が黒ずんだ)汚れを落とすことが目的であると思われます。
チェーンの表面だけでなくリンクの間の汚れもかき出して、残った溶剤にルーブを浸透させることができるのです。

実際には完全に脱脂することも、脱脂したあとに油を浸透させることも、かなりの手間と時間を要します。
よほどでないと必要ない作業かも?

つまり、イージークリーンで汚れを落とし、ドライ/ウェットルーブで油分を補給していただくことで、適度なメンテナンスを行えることになります。

このように、同一メーカーの製品を使っていただくことで、効果を最大限に発揮できる言えるでしょう。

さらに、モトレックスの製品の多くは生物分解可能。
環境にも使用者にも優しい一品です。

モトレックスの性能を「100%」実感してもらうには、チェーンを完全脱脂してからチェーンルブを浸透させたいトコロですが、面倒な作業なので「イージークリーン~ルーブ」という作業を数回行えば良いでしょう。(連続でなく、メンテナンス期間毎の作業で構いません)
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by hattorisports | 2012-09-19 20:00 | Motorex(モトレックス)