2017 モンテグラッパ チーム

2017年は、ウィリエールで人気のアルミモデルに追加機種があります。
モンテグラッパ チームです~画像は「ホワイト」カラー105仕様になります。
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トップチューブの「イタリアントリコロール」カラーが特徴的ですね!?
チェントウノエアーの様にシートステーが一体加工後、シートチューブへオフセットした状態で
結合されています~アルミモデルでは凝った溶接工作なのです。
フロントフォークはコラムまでフルカーボン!振動吸収性を向上させています。
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太目のタイヤが装着出来る様にクリアランスを確保~右チェーンステーにガイドを設けました。
ローギヤの状態でシフトアップする時にシフターを戻すとインナーワイヤーがたるんで、タイヤと
接触するリスクを回避するアイデアなのです。
ガイドにはライナー管が装備されているので操作性(引きの軽さ)に支障はありません。
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こちらは高級感が漂う「シルバー」カラーです。
アルミモデルでは今までなかったアルテグラ仕様をラインナップしました。
「ホワイト」同様、トップチューブには「イタリアントリコロール」が施されています。
あなたならどちらのカラーを選びますか?
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展示会のモデルなので一部仕様が異なる場合がございますので注意ください。
詳しくは「ウィリエール」取扱店へお問い合わせください。



@服部産業株式会社

デリバリーは開始しています。
国内である程度アッセンブリーしてから出荷しているので
お店に並ぶまで少々のお時間を頂いております。

新しいブロブへ引っ越ししました。
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# by hattorisports | 2016-06-25 21:20 | Wilier(ウィリエール)

ルナアルミ 2017 ニューカラー

ルナアルミの2017ニューカラーを紹介します。
マジェンタピンクが追加されました~従来のブルー系のルナカラーもあります。
発売を記念して限定でスペシャル仕様を販売しました。(予約は終了しています)
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BB中心からサドルトップまでの寸法が「465mm」に仕上がっております。
700Cサイズのロードバイクにおいて、机上計算では140cmアンダーのジュニアライダーでも乗れる寸法なのです。
あくまでも参考値なので、ライダーの股下&現在乗っているバイクのサドル高さをチェックしてください。
ハンドルは3T社のエルゴノヴァ38cmを装備!ブラケット部の幅は36cmになっております。
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@服部産業株式会社
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# by hattorisports | 2016-06-25 21:00 | Wilier(ウィリエール)

2017 アゾロ・フラットバーロードバイク

久しぶりに日本国内でリリースされた、ウィリエール・トリエスティーナの
フラットバーロードバイクです。
マーキングがロードバイクラインと違うデザインになっていて、オシャレですネ!?
まだ、サンプル車なのでパーツ等の構成が異なっています。
フレームカラー(シルバー)と同色のサドルは数年前の在庫なので、今回はブラックになります。
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ホイールはシマノ製ではなくウィリエール社の「WARP」になる予定です。
他コンポーネントのカラーも一部異なりますので、正式な商品が入荷したら再度このブログで
アップさせて頂きます。

追記①
フラットバーロードなんです。
一般的なクロスバイクではありません。

何が違うのかというと
大きく異なる所は2点!
・ブレーキがキャリパーブレーキ、Vブレーキではありません。
・ジオメトリーがロードバイクとほぼ同じ、クロスバイクはMTB寄りなのでトップチューブが長め。
これが意味している事は
ハンドルをドロップに交換すれば、ロードバイクとして使える(乗る)事が可能!
純粋なロードバイクには適いませんが、ポタリング以上、ロードレース未満のツーリングには
使いやすい1台になるはずです。

Vブレーキだとドロップバーに取り付けるレバー(STI)の引き代に適合しません。ミニVブレーキ
でも駄目なのです(シマノ純正でも)~詳しくは小売店で訊いてください。
トップチューブが長いとドロップバーのリーチ分、ポジションが遠いなって乗りにくくなります。

単純にいって世間でよく見かけるクロスバイクのロードバイク(ドロップバー)化は容易では
ありません。
アゾロはそこを見直してデザインされています。
ロングブレーキを採用しているので、太めのタイヤの装着、もしくはドロヨケの装着も可能です。
キャリアダボもついているのでスポルティーフ風に仕上げてみてはいかがでしょうか?

己の好みで完成させていく楽しみもイイですね。

新しいブロブへ引っ越ししました。


@服部産業株式会社
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# by hattorisports | 2016-06-22 21:10 | Wilier(ウィリエール)

Mt.富士ヒルクライム⑥

栃木県から参戦の『スパロウ阿久津』さん 似てますね。
自転車はグランツーリズRのライム/イエローですね!
FFWDの限定カラーホイールが見事にマッチしています。
宇都宮のサイクルピクニックではベストメンズ賞に輝いたとか。
初参加で1:20切が目標とのこと。
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兵庫県からお越しの『JSK』さんです。
チェント1Airのネイビーを珍しくスラムで組み上げていますね。
ホイールはロルフプリマを使用。
こちらも初参戦で目標タイムは1:45
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本人は恥ずかしいので自転車だけです。
のちに目標達成と報告いただきました。おめでとうございます!!







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# by hattorisports | 2016-06-21 20:00 | 私たちの出会ったウィリエール

グランツーリズモRチーム目線④

走ってきましたMt.富士ヒルクライム!
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結果は上々?タイムも前回より10分以上縮まりました~グランツーリズモRチームの効果!?
身長180cm中太りサイクリングレベルの私を、適度な剛性と軽やかな反応でゴールまで連れて行ってくれました!
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軟らかいと感じる場面は全くありませんでしたし、剛性感が強すぎたり不快に感じることもありませんでした。
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それもそのはず!
グランツーリズモRチームはミドルグレードながら、46Tカーボンと30TカーボンをMIXする事によって、「走り」と「快適性」の質を高めた、真面目にスポーツを楽しめるレーシングバイクなのです。
46Tカーボンというのは、2009年デビューのCento1(チェントウノ)にも使われていました。
そう聞くと高級感も増しますね!?
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さらに、フレームサイズによってパイプの太さを変えて剛性を調整するなど、作り方にも力が入っています。

上位の「SL」を安くしたというよりは、ライダーの用途やレベルに合わせて選べるという方が正しいと思われます。
あくまでもレーシングバイク~
サイクリングやロングライドなど快適性を考えているなら「チーム」。
より軽くより硬く、フラッグシップに近いレーシングテイストなら「SL」。

バイク選びの選択肢にぜひ加えてください!











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# by hattorisports | 2016-06-20 20:00 | Wilier(ウィリエール)