タグ:2017 ( 9 ) タグの人気記事

7月10日 「尼ん滝」で川遊び

こんばんわ、服部産業の堺です。

まだ、梅雨も明けていないのにこの暑さ…emoticon-0157-sun.gif
川遊びのリクエストがあったので、ほぼ毎年訪れる「尼ん滝」へ行ってきました。

e0253769_18434475.jpge0253769_18451948.jpg
今回はトレーニングライドではないので、普段はなかなか一緒に走れない仲間達(女性1人を含む)も参加。計8名。
さぁ、これから山~滝へ向かいます。黄色のカワウソジャージが私。奥には最近弊社の北さんと知り合ったという近大生も。
この日の愛車は「ゼロ9」。となりのフェルトはサイスポ投稿常連の小山さんの愛車。
今回の写真は全て小山さんに提供して頂きました。emoticon-0139-bow.gif

e0253769_1844235.jpge0253769_184453100.jpg
集合、スタート地点から約45キロ。5キロほどを上り尼ん滝に到着~!
前日の雨emoticon-0156-rain.gifで滝の水量多いわ~、水も冷たかったので私は足だけピチャピチャでしたが、元気な数名は滝に打たれてました。

e0253769_1845524.jpge0253769_18461126.jpg
ひとときの涼を楽しんだ後は近くの「母子蕎麦・今北」さんへ。
まずはサービスの「花まめ」をいただきます。疲れた体に甘くて美味い!
写真は小山さん注文の「田舎そば」、私は「母子そば」と「玉子かけごはん」で計1200円也。
「そばがきぜんざい」も食べたかったが、品薄ということもあり次回のお楽しみに。

e0253769_18453629.jpge0253769_18463966.jpg
「今北」さんの外観。古民家ですが中のトイレ等は今風にリフォームされています。
駐車場で私の愛車がパンクしてるのに気づく…、たぶん、到着したとき駐車場でパンクしたんでしょう。
皆さんに手伝っていただき、ほどなくリスタート。帰路はトラブルもなく、順調に解散場所へ。

9:35発、15:00着。約90キロ、アベ26.3キロで楽しい1日も終了。
この日のコースはこちら
つぎはどこへ行こうか? 久しぶりに乗鞍も行きたいな~









@服部産業株式会社
[PR]
by hattorisports | 2016-07-18 20:00 | サイクリング

喘息!?北さんイタリアの大地に立つ⑤

実際にチェント10Airをライドして、チェント1Airとチェント1SR(参考までに)と比較しました!
(体重およそ90kgの自称ヘタレサイクリスト北さんの個人的見解です。ウィリエールおよび服部産業スポーツ事業部の公式コメントではありません。あしからず)

アラバルダハンドルバー単体で握って力を加えると、フニャッとした感じで少し不安でしたが、完成車の状態にするとそんな不安は全く無くなりました。
コーナリングはチェント1SRのようなズバッっと感は無いけれど、エアロダイナミクスが優れているせいか?スルッとスムーズに曲がります。
e0253769_1122270.jpg


ちょっと坂を登ってみましたが、チェント1Airのようなモッサリ感も無いし、チェント1SRのような硬いものを踏んでいる感も無いけれど、意外や意外良い感じで登ります。少し驚きましたemoticon-0116-evilgrin.gif
e0253769_11221690.jpg


一番得意であろう平地を高速で走ってみました。やはりケーブル類が無いからか?エアロダイナミクスを一番感じます。
e0253769_11222861.jpg


チェント10Airの存在感ハンパないです
e0253769_11224553.jpg



北さん的インプレ採点表
チェント10Air                チェント1Air                  チェント1SR(参考までに)      
剛性:9点                   剛性:8点                    剛性:10点
振動吸収性:9点              振動吸収性:10点               振動吸収性:7.5点
軽量性:8点                 軽量性:7点                   軽量性:8.5点
エアロダイナミクス:10点         エアロダイナミクス:9点            エアロダイナミクス:8点
コーナリング:9点              コーナリング:8.5点               コーナリング:9点
登坂性能:8.5点              登坂性能:7.5点                 登坂性能:9点

チェント1Airやチェント1SRは高性能であったけれども、特化しているのでどこか苦手なところがありました。
そう言った意味でチェント10Airには弱点が無く、全てのバランスが優れ、高性能バイクでした!


代々チェントシリーズを乗り継いでいるお客様、そして、今ウィリエールのハイエンドバイクをご購入検討されているお客様へ!
もし、“トライアスロンやロングライド” か“マスドロードレース”に特化しないのであれば、チェント10Airは買いです!
ちなみに北さんはチェント1Airは乗り心地に惚れて自費購入しましたが、チェント1SRはヘタレ北さんには硬すぎて購入しませんでした。
しかし、チェント10Airはレースバイクにも関わらず、乗り心地もチェント1SRに比べると全然悪くない。
Air兄弟という事で購入してしまいました。

喘息!?北さんイタリアの大地に立つ 終わりemoticon-0137-clapping.gif
[PR]
by hattorisports | 2016-07-15 09:00 | 北さんの国から’16-養生

喘息!?北さんイタリアの大地に立つ④

最近、近大マグロで有名な近畿大学の学生と交流を深めているマグロ大好き北さんです。

さて前回からの続きです。今度はフレームを見て行きましょう。
ちなみにウィリエール曰くのチェント10Airフレーム公称重量は1040gです。チェント1Airの1120gから考えると80gほど軽量ですね。

ヘッドチューブからトップチューブにかけて、チェント10Air(写真左)はエアロダイナミクス性能を向上させるために
トップチューブがほぼ地面と平行にするためヘッドチューブとの接合位置が低く設定されています。
チェント1Airは若干トップチューブがスローピングしているから比較すると分かりやすいですね。
e0253769_1501437.jpg


チェント10Air(写真左)のダウンチューブにはボトルケージ取り付け穴が3つあります。
エアロダイナミクス性能を向上させたい方や大きなボトルを使用されてい方は、取り付け位置を下側に。
2ボトルにした時にボトルケージの形状によっては取り付け難い場合の時は上側に。
e0253769_15015.jpg


チェント10Air(写真左)は完全内蔵式のインテグレーテッドケーブルシステムなので、ダウンチューブにはケーブルプレートにはフロントディレーラー調整用ダイヤルが付いています。
e0253769_1502693.jpg


シートクランプを付けていない状態のシート周りですが、チェント10Air(写真左)のシートチューブは、非常にスッキリとしています。
チェント1Airはコンプレッションデバイスとシートクランプのダブルクランプ方式ですが、チェント10Airがコンプレッションデバイスのみでシートポストを固定しているためです。
e0253769_1511856.jpg


BB周りですが、チェント10Air(写真左)の方がかなりスッキリとしたデザインになっています。
チェント1AirはBB386EVOですがチェント10AirはプレスフィットBBになっています。
e0253769_1513282.jpg


喘息!?北さんイタリアの大地に立つ⑤に続く
[PR]
by hattorisports | 2016-07-12 09:00 | 北さんの国から’16-養生

喘息!?北さんイタリアの大地に立つ③

暑い! 暑い! 暑い!

毎日暑い日々が続いております。北さん溶けそうです・・・アイスクリームでかろうじて生き長らえています・・・(汗)emoticon-0107-sweating.gif

さて、今回は実際にチェント10Air
e0253769_14373585.jpg

          

チェント1Airを比べてみます。
e0253769_14384038.jpg

名前も、シルエットも似ているこの2機種はどんな違いがあるのでしょうか?

まずはやっぱりチェント10Airの一番の特徴はアラバルダハンドルバーですね。
90-400、100-400、100-420、110-420、120-430サイズの5種類とフィリッポ・ポッツァート選手専用サイズの合計6サイズが現在存在します。
ウィリエール曰くのアラバルダハンドルバー公称重量は390gです。(ちなみに100-420で実測重量347gでした。)
e0253769_14391533.jpg


まずはフロントフォークを見てみましょう。ちなみにウィリエール曰くのチェント10Airフロントフォーク公称重量は350gです。チェント1Airの390gから考えると40gほど軽量ですね。
クラウン部分が薄くなっているからでしょうか?フロントフォークを横から見ると、チェント10Air(写真左)の方が華奢に見えます。
e0253769_1450678.jpg


正面から見るとチェント10Air(写真左)が現在主流になりつつある、ワイドリムそして25Cタイヤを履いた際のタイヤクリアランスが大きく異なることが分かりますね!
e0253769_1442276.jpg


クラウン下部を見ますと、ツインブレードから得たデータを元に設けられた空気の整流板がチェント10Air(写真左)ではかなり小型化しているのが分かります。
e0253769_14442795.jpg


次にシートポストを見てみましょう!シートポストはスーパーロジックグレードでチェント10Air(写真左)そしてチェント1Air共に専用シートポストになっています。
(リッチーは “スーパーロジック>WCS>プロ>コンプ”というグレード順になっております。)
ちなみにチェント10Airシートポスト実測重量は204gでした。
e0253769_1448146.jpg


シートポストの断面を見ますと、チェント10Air(写真左)はNACAプロファイルに基づいたカムテール形状をしており、チェント1Airに比べるとかなり小ぶりですね。
e0253769_14561572.jpg



喘息!?北さんイタリアの大地に立つ④に続く
[PR]
by hattorisports | 2016-07-08 09:00 | 北さんの国から’16-養生

喘息!?北さんイタリアの大地に立つ②

2016年ウィリエール110周年を祝いそして、新車を発表するのはカステルブランドという古城!
e0253769_15314524.jpg


カステルブランドへはケーブルカーで上がり、お城の外壁を伝ってレセプションルームへ!
そこには先に発表された110周年記念モデル:ゼロ6が飾られていました。
こんなキレイな飾りつけ、展示の勉強になりました。
e0253769_15333680.jpg


早速発表会だったのですが、日本の販売店様のために英語のプレゼンテーション後に日本語のプレゼンテーションとなり、北さんの出番は夜に・・・
会場に110周年記念ジンジャーエールがあったので飲みました!
『なっなっ何~これはビールじゃないですか!!!
社長すみません、間違えてビールを飲んでしまいました!』

e0253769_15384171.jpg


アルコールの飲めない北さんは、ウィリエールの2017年スローガンであるレッド カラー・オブ・ザ・チャレンジに沿って顔を真っ赤にしてプレゼンテーションに挑むのであった。
e0253769_15385377.jpg


喘息!?北さんイタリアの大地に立つ③に続く
[PR]
by hattorisports | 2016-07-05 09:00 | 北さんの国から’16-養生

喘息!?北さんイタリアの大地に立つ①

皆様、大変ご無沙汰しております。最近ブログを執筆していない北さんです。


今年に入って、呼吸器系の調子が悪く、喘息持ちでは無かったのに喘息の症状が出てずっと調子が悪く休日はボケっとしているのでブログに執筆するネタも無く、ブログから遠ざかっておりました。
スミマセン!
皆様、喘息が良くなる食べ物とかあれば教えてください!!

さて、サイクルスポーツ2016年8月号を見て頂けたでしょうか?110周年を記念するチェントの系譜を継ぐバイクがついに登場!
e0253769_15104079.jpg



ヘタレ北さんが、皆さんの知りたいであろう『チェント1SRやチェント1Airとチェント10Airって比べてどうなの?』をお答えしようと思います!
e0253769_1511051.jpg



喘息!?北さんイタリアの大地に立つ②に続く
[PR]
by hattorisports | 2016-07-01 09:00 | 北さんの国から’16-養生

カラー紹介 Cento10 Air(チェント ディエチ エアー)

Cento10 Air(チェント ディエチ エアー)
60Tカーボン
メカニカル/Di2兼用

ホワイト、マットブラック、レッド
フレーム:440,000円(税抜き)
ハンドル:72,000円(税抜き)
フレーム+ハンドル:500,000円(税抜き)
デュラエース/WH-R9100-C40-CL:910,000円(税抜き)
デュラエース/WH-RS11:710,000円(税抜き)
アルテグラ/WH-RS11:585,000円(税抜き)
e0253769_18434180.jpg

ホワイト

e0253769_18515580.jpg

マットブラック

e0253769_18521333.jpg

レッド












@服部産業株式会社
[PR]
by hattorisports | 2016-06-30 00:00 | ウィリエール2017

2017 モンテグラッパ チーム

2017年は、ウィリエールで人気のアルミモデルに追加機種があります。
モンテグラッパ チームです~画像は「ホワイト」カラー105仕様になります。
e0253769_14475082.jpg

トップチューブの「イタリアントリコロール」カラーが特徴的ですね!?
チェントウノエアーの様にシートステーが一体加工後、シートチューブへオフセットした状態で
結合されています~アルミモデルでは凝った溶接工作なのです。
フロントフォークはコラムまでフルカーボン!振動吸収性を向上させています。
e0253769_1448629.jpg

太目のタイヤが装着出来る様にクリアランスを確保~右チェーンステーにガイドを設けました。
ローギヤの状態でシフトアップする時にシフターを戻すとインナーワイヤーがたるんで、タイヤと
接触するリスクを回避するアイデアなのです。
ガイドにはライナー管が装備されているので操作性(引きの軽さ)に支障はありません。
e0253769_14482231.jpge0253769_14483313.jpg

こちらは高級感が漂う「シルバー」カラーです。
アルミモデルでは今までなかったアルテグラ仕様をラインナップしました。
「ホワイト」同様、トップチューブには「イタリアントリコロール」が施されています。
あなたならどちらのカラーを選びますか?
e0253769_15512291.jpg

展示会のモデルなので一部仕様が異なる場合がございますので注意ください。
詳しくは「ウィリエール」取扱店へお問い合わせください。



@服部産業株式会社

デリバリーは開始しています。
国内である程度アッセンブリーしてから出荷しているので
お店に並ぶまで少々のお時間を頂いております。

新しいブロブへ引っ越ししました。
[PR]
by hattorisports | 2016-06-25 21:20 | Wilier(ウィリエール)

ルナアルミ 2017 ニューカラー

ルナアルミの2017ニューカラーを紹介します。
マジェンタピンクが追加されました~従来のブルー系のルナカラーもあります。
発売を記念して限定でスペシャル仕様を販売しました。(予約は終了しています)
e0253769_14524356.jpg

BB中心からサドルトップまでの寸法が「465mm」に仕上がっております。
700Cサイズのロードバイクにおいて、机上計算では140cmアンダーのジュニアライダーでも乗れる寸法なのです。
あくまでも参考値なので、ライダーの股下&現在乗っているバイクのサドル高さをチェックしてください。
ハンドルは3T社のエルゴノヴァ38cmを装備!ブラケット部の幅は36cmになっております。
e0253769_1453012.jpge0253769_14532071.jpg



@服部産業株式会社
[PR]
by hattorisports | 2016-06-25 21:00 | Wilier(ウィリエール)