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CENTO UNO SR

フロントフォーク~コラム未カットで「398g」~飛び切り軽くありませんが
プロツアーで使うにはこの位の強度(重量)が必要でしょう!?
ヘッド下側はもちろん「1-1/4」サイズです。
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「リッチー」製で、専用のシートポストになります~
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「カムテール」になっているのが確認できますネ
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お気づきかもしれませんが「カーボン」製です。
実測すると、軽量「119.7g」しかありません~
アルミ製に比べ「20g」くらいアドバンテージがあるでしょうか?
フレームが「1150g」でアルミ・シートポストを使うなら
「1170g」でカーボン・シートポストの方がオススメできます。
「アルミ」→「カーボン」のウエイトダウンは良いのですが
「カーボンフレーム」で「20g」の軽量化は「リスク」が発生します。
(軽すぎるシートポストは駄目ですけど)

ウィリエールのフレームの特徴はフレームのグレードが変わっても
「重さ」があまり変わらない事なのです。

カーボンのグレードを上げて、その分軽くしてしまえば
フレームの肉厚が薄くなるし、素材は硬くなり割れやすく
なります~それがレースシーンにとって良い事なのかは
走る本人(選手)が一番知っている事なのです。

ウィリエールはグレードが上がると必要な「強度」を重視する
から、あまり軽くなりません。
(軽さも必要なので、ゼロ・セッテがあるのです~リスクは発生しますが)
でも必要な強度は走りに繁栄するので、自転車自体の軽さ以上に
走りの軽さを実感出来るのです。

チェント・ウノに乗ったライダーは走り出しの軽さに驚きを隠せません~
そんな彼らにフレーム単体で持たせて上げると
そんなに軽くない」事に気付くでしょう~
初めて走るのに「何」が必要か分かるはずです。

「SL」はチェント・ウノよりちょびっと軽くなっていて「強度」は
同等に保っています~「数十g」の違いが分かるライダーに
乗ってもらいたいですね。

「SR」はより強くなっています~軽くなりすぎたゼロ・セッテとは
対照的な位置に存在する、強くなりすぎたフレームです~
しかしながら「不快感」がある仕上がりにはなっていません

走るのに「何」が必要かウィリエールは知っています~
走る「硬さ」と乗り心地が悪い「硬さ」の違いは分かっているからです。

「チェント・ウノ」や「SL」の(インテグラル)シートポストはアルミ製で、
チェントオーナー(マニア)は、「カーボン」製を
入手するのに苦労していると聞いた事があります。
(STUBBY・CARBONは国内販売がないらしい)

「SR」には標準装備されているから「凄い」ですネ!?
「ウィリエール」マークがついているので他で使われる事は
なさそう?詳しくは分かりません~
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もちろん、やぐら(金具)を交換すれば、標準クロモリレール対応から
カーボンレール対応にモディファイできます。
by hattorisports | 2012-08-30 21:00 | Wilier(ウィリエール)
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