グランツーリズモ②

2013モデルからというモノではないのですが
2012シーズン後半から「グランツーリズモ」は
「メカニカル」、「電動」対応フレームになっております。

バッテリはボトルケージの邪魔にならない様にダウンチューブ
下側に取付台座が設けられています~(電気)ケーブル用の
穴が近くに位置しています。
「M4」ネジが設けられていて「アルテグラ」のショートマウントが
ピッタリと収まります。
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バッテリーが取り付けられている状態では「ホコリ」等の侵入は
大丈夫なのですが、付け外し作業の時に本体やマウントに
付着した「ホコリ」がコネクター部に落ちて、接点不良になる
恐れがあります~この場所だとタイヤのハネによる「ホコリ」や
「異物」の付着の可能性が多々考えられますので、バッテリー
の脱着時には注意が必要です。

フロントディレイラー部~ケーブル用の穴が設けられています。
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ボトムブラケット部~BBシェルがケーブルを通す為にずいぶん
肉抜きされているので、少し軽くなっています。
アルミ製のBBシェルの切削面に「バリ」があるので、組み付け時
は注意が必要~あらかじめ「バリ」をヤスリ等で除去しておくのを
オススメします。
作業はプロショップに任した方がイイですネ!?
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リヤステー部~元々リヤのシフトワイヤーがステーに内蔵されて
いるので、そのままワイヤーの出口にケーブルを通します。
電動用のケーブルを通すのは簡単そうで、なかなか「コツ」を要する
仕事です~シートステイに通すケーブルの長さは「550~600mm」
くらい、フロントディレイラー用は「300m」くらいです。
ダウンチューブ用はサイズによって変わりますが「1000mm」あれば
足りるはずです。
あくまでも「目安」なので、現物合わせをオススメします。
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ブレーキワイヤーがトップチューブに内蔵されているので
シフトを「電動」にするとスッキリとした仕上がりになります。
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by hattorisports | 2012-09-01 20:00 | Wilier(ウィリエール)
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