ストラーダをカスタマイズ①

ウィリエールには流行の「グラベルロード」なるモノがラインナップされておりません。
2015は多くのメーカーからリリースされました~しかしながら、それらを楽しめる「インフラ」が
手近な場所に見当たらないのです。(個人的意見ですが・・・)
ただ、整備された河川敷の地道を見かける度に気持ちよく走ってみたいなぁ~という衝動にかられる
事があります。
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手持ちのロードバイクで!と考えますが、タイヤの空気圧を舗装道路仕様のままでは走りが
「不快」な上に安定しません。
細いタイヤ径のままだと空気圧を走りが安定するまで下げてしまうと、リム打ちパンクの可能性が
大きくなってしまいます。
嵌められる限界までタイヤを太くしても、ブレーキやフレームのクリアランス狭すぎて「小石」などを
巻き上げたらキズ等の原因になるのです。

そんな時に「ストラーダ」を見ていたら、ブレーキが従来のロードモデルよりひとつ大きいサイズの
モノが取り付けられているのを思い出しました~
これはマッドガード(泥除け)を取り付けできる様にクリアランスを設けているからなのですが、太い
タイヤに交換する事も可能なのです。(元々は700×23C)
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試しに700×28Cを嵌めてみました~なかなか宜しいですネ!?
これ以上太いタイヤも取り付けできそうですが、ブレーキのクィックレバーを全開放してもホイールが
抜けなくなりそうなのでオススメできません。
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でも話しているだけではよく分かりません~手持ちで一番太い、700×38C(ブロックパターン)のタイヤ
を装着してみました~画像の通り、開放したブレーキでも当たってしまい嵌りません。
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一旦ブレーキワイヤーを緩めて嵌めてみました。
フレーム(フロントフォーク)やブレーキとのクリアランスはギリギリ(?)かも。
ホイールを回してみても干渉しませんが・・・
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見た目がかなり良い(印象がガラっと変わりますね~) ハッキリ言って、この方が好きです。
リヤホイールに38Cを嵌めるとチェーンステーとの隙間がかなり厳しく、実際の使用にはオススメできませんが・・・
30~35Cのブロックパターンで再挑戦するのも宜しいかも?です。
画像はフロント30C、リヤ38Cのブロックパーターンタイヤです。
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フロント30Cではフレーム(フロントフォーク)とのクリアランスはOK!ただしブレーキのクィックを開放しても抜けにくい。
リヤ38Cだとチェーンステーにタイヤのノブが接触するトコロがあります。
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ストラーダ」は、ウィリエール初の量産型クロモリロードバイクです。
オススメはなんといっても「105」仕様~フルセットです。(ただしブレーキはBR-R650)
輝くシルバーパーツ~ホイールはWH-RS11!
ハンドル、ステム、シートポストはリッチーのクラシックシリーズ
この仕上がりで完成車価格が¥148000(税抜き)は超お買い得です!
円安等で来年(今からじゃ、まだ早い話ですが・・・)では考えられない価格なんですよ~

早速タイヤが太くなった「ストラーダ」を試し乗りしたいなぁ~と思いましたがフレームサイズが大きくて
今回は断念しました。
次回はマッドガード装着に挑戦したと考えております。
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by hattorisports | 2015-01-19 08:00 | hattori LAB. 2015
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