「富士の国やまなし」 第12回 Mt.富士ヒルクライムに参加します⑤

「ユニパー」社の新しいロードハブです~もちろん11速に対応しています。
スポークは耐久性に優れた、ストレートプル方式です~体重の多いライダーには
助かるアイテムですね!?
ただし、「ユニパー」社は軽量パーツメーカー(ドイツの、あのパーツの設計も手がけているほど)
なので、ここ一発のイベントのみで使用したいですね!!!!!
フロントハブは20H、リヤハブは24Hになっております。黒ハブにするか?赤ハブにするか?
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軽くするためにフリーボディはアルミ製!軽くするなら、ここまでも!
使ったらすぐ壊れてしまう訳ではありませんが、「スプロケットの食い込み」が発生しやすいンです。
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単独のスプロケットの食い込みが激しく(?)、スパイダーアーム部はさほど気にならない程度です。
ヒルクライムではトップ付近のギヤ比はあまり使わないので、宜しい方向です。
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気になる重量は38mmハイトのカーボンリムと組み合わせて
フロントホイールが524g、リヤホイールが655gで仕上がりました。
もちろん組み合わせるリムやスポーク等で完成重量は変化します。
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他にローハイトとミドルハイトのアルミリム仕様もあります~
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ヒルクライム当日が雨天ならアルミリムを選びたいトコロです。
数年前に下りが雨になって、数名の参加者が落車しているのを見かけました。
これは「下りが危険」だけで済まされる話ではありません。
参加者の多くが、普段の走行で雨中に長い下りを走った経験が無いからなのです。

慣れていないのが原因なのです。

経験があれば、ある程度の落車は回避できたはずだと思います。
それにレース用のカーボンホイールでいきなり雨の中下ったンじゃ、イベント参加豊富な人でも
対応できない可能性もあります。
そんな理由で「雨天」なら普段から使っているアルミリムを選択したくなるのです。

そういえば、下り用に着替えと一緒にスペアホイールをオフィシャルに預けている参加者を見かけました。
担いで下っている人も見かけましたが、下りは預かってくれないのかな????
上りでアタッチメントバーを禁止していますが、アレの方が危険ではないのでしょうか?

あと、ブルホーンバーが禁止されていますが、エアロTTバーじゃなければ宜しいんでは?
ブルホーンバーのポジションじゃないと走れない方々もおられると思います。
フラットバーポジションにドロップバーの下部を切って逆さに取り付けているサイクリストって
よく見かけますが(街乗りピストバイクではありませんヨ!)
KHSのバイク(小径車)にもあるデザインです。

RCC704改の制動装置はVブレーキタイプを使用していますが、ブレーキシューはロードタイプ!
カーボンブレーキシューに交換することも可能です!
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by hattorisports | 2015-05-18 21:00 | 服部産業株式会社サイクリング部
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