ペダル・ワッシャー

どこにでも、ありそうなペダルワッシャーです。
なのに何故ここで紹介するのでしょうか?
それには一寸した理由があるのです。
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スピードプレイのペダルですね?
チタンシャフト仕様です。
これってクロモリやステンレスより若干、シャフト長が短いのです。
古い友人の話では、まだ「X-1」の時代にチタンシャフトだとクロモリと
同じ長さにすると強度が持たない!が理由らしく、数gでも軽くしたい
という気持ちが短くさせたのかもしれませんね!?

自転車を複数台、所有していて総てスピードプレイなんですけど
チタンシャフトだけ短く、細かいところをいうと「Qファクター」が変わる(狭くなる)???
というのは気にならず、冬場は寒くなるとシューズカバーをするので
チタンシャフトを取り付けた自転車だけクランクと擦ってしまうのです。
~困った!という時にこのペダルワッシャーを使います。
そう片側にこれ一枚入れると、短くなった長さを補えるのです。
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きっちり測定できていませんが、1.5~2mm短いということで「1.8mm」の
ペダルワッシャーを作成しました。
焼き付き易いチタン素材もこのペダルワッシャーを使えば
脱着が容易に行えるはず(締め付けトルクは少し低めにしてください、締まりすぎます)。
高トルクで締め付けても潰れないように、アルミ素材は7075Sなのです。

ワッシャーの厚み分、クランクへの嵌合代が減少するので強度に不安があると
感じられる方々は使用を避けた方がよろしいですね!?

と書きながら、販売予定はありません。




@服部産業株式会社

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by hattorisports | 2016-01-26 21:00 | Yuniper(ユニパー)
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