喘息!?北さんイタリアの大地に立つ④

最近、近大マグロで有名な近畿大学の学生と交流を深めているマグロ大好き北さんです。

さて前回からの続きです。今度はフレームを見て行きましょう。
ちなみにウィリエール曰くのチェント10Airフレーム公称重量は1040gです。チェント1Airの1120gから考えると80gほど軽量ですね。

ヘッドチューブからトップチューブにかけて、チェント10Air(写真左)はエアロダイナミクス性能を向上させるために
トップチューブがほぼ地面と平行にするためヘッドチューブとの接合位置が低く設定されています。
チェント1Airは若干トップチューブがスローピングしているから比較すると分かりやすいですね。
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チェント10Air(写真左)のダウンチューブにはボトルケージ取り付け穴が3つあります。
エアロダイナミクス性能を向上させたい方や大きなボトルを使用されてい方は、取り付け位置を下側に。
2ボトルにした時にボトルケージの形状によっては取り付け難い場合の時は上側に。
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チェント10Air(写真左)は完全内蔵式のインテグレーテッドケーブルシステムなので、ダウンチューブにはケーブルプレートにはフロントディレーラー調整用ダイヤルが付いています。
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シートクランプを付けていない状態のシート周りですが、チェント10Air(写真左)のシートチューブは、非常にスッキリとしています。
チェント1Airはコンプレッションデバイスとシートクランプのダブルクランプ方式ですが、チェント10Airがコンプレッションデバイスのみでシートポストを固定しているためです。
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BB周りですが、チェント10Air(写真左)の方がかなりスッキリとしたデザインになっています。
チェント1AirはBB386EVOですがチェント10AirはプレスフィットBBになっています。
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喘息!?北さんイタリアの大地に立つ⑤に続く
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by hattorisports | 2016-07-12 09:00 | 北さんの国から’16-養生
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