喘息!?北さんイタリアの大地に立つ⑤

実際にチェント10Airをライドして、チェント1Airとチェント1SR(参考までに)と比較しました!
(体重およそ90kgの自称ヘタレサイクリスト北さんの個人的見解です。ウィリエールおよび服部産業スポーツ事業部の公式コメントではありません。あしからず)

アラバルダハンドルバー単体で握って力を加えると、フニャッとした感じで少し不安でしたが、完成車の状態にするとそんな不安は全く無くなりました。
コーナリングはチェント1SRのようなズバッっと感は無いけれど、エアロダイナミクスが優れているせいか?スルッとスムーズに曲がります。
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ちょっと坂を登ってみましたが、チェント1Airのようなモッサリ感も無いし、チェント1SRのような硬いものを踏んでいる感も無いけれど、意外や意外良い感じで登ります。少し驚きました017.gif
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一番得意であろう平地を高速で走ってみました。やはりケーブル類が無いからか?エアロダイナミクスを一番感じます。
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チェント10Airの存在感ハンパないです
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北さん的インプレ採点表
チェント10Air                チェント1Air                  チェント1SR(参考までに)      
剛性:9点                   剛性:8点                    剛性:10点
振動吸収性:9点              振動吸収性:10点               振動吸収性:7.5点
軽量性:8点                 軽量性:7点                   軽量性:8.5点
エアロダイナミクス:10点         エアロダイナミクス:9点            エアロダイナミクス:8点
コーナリング:9点              コーナリング:8.5点               コーナリング:9点
登坂性能:8.5点              登坂性能:7.5点                 登坂性能:9点

チェント1Airやチェント1SRは高性能であったけれども、特化しているのでどこか苦手なところがありました。
そう言った意味でチェント10Airには弱点が無く、全てのバランスが優れ、高性能バイクでした!


代々チェントシリーズを乗り継いでいるお客様、そして、今ウィリエールのハイエンドバイクをご購入検討されているお客様へ!
もし、“トライアスロンやロングライド” か“マスドロードレース”に特化しないのであれば、チェント10Airは買いです!
ちなみに北さんはチェント1Airは乗り心地に惚れて自費購入しましたが、チェント1SRはヘタレ北さんには硬すぎて購入しませんでした。
しかし、チェント10Airはレースバイクにも関わらず、乗り心地もチェント1SRに比べると全然悪くない。
Air兄弟という事で購入してしまいました。

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by hattorisports | 2016-07-15 09:00 | 北さんの国から’16-養生
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