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2019 チェントウノ NDR を組み立てる

新しいチェントウノ NDRを組み立てる事にしました。
正直言って、ディエチプロなど最近の「60Tカーボンフレーム」は
軟弱な私の脚には硬すぎるのです。

幸いな事に、チェントウノ NDRは当初の情報では素材が「60Tカーボン」でしたが
実際は「46Tカーボンフレーム」だったのです。(思い違い?)

軽さも大事ですが、ガチガチの乗り心地よりはある程度のしなやかさというか
走りを妨げない柔らかさが必要だと考えています。

チェントウノエアーは不思議な事に「60Tカーボン」でありながら疲れを感じさせない
しなやかさを持っているのです~トライアスロンで愛されるわけですね?
今年わけあって国体代表選手にバイクを貸し出しする事になりイロイロ協議した
結果、チェントウノエアーになったのです。

チェントウノ NDRは、もしかしたらチェントウノエアーに匹敵する走りを持って
いるのかもしれません?そう思ったから組み立てようと考えたのです。
チェントウノエアーが開発された時代より進化した「カムテールデザイン」に
ダイレクトマウントブレーキに加え、フラットマウントディスクブレーキを取り付け
する事が出来る最新のフレームスペックなのです。
シートポストはラウンド形状でエアロダイナミクスより乗り心地を優先したデザインです。

さて組み上がるまでレポートして、実際に乗ってどうなのか楽しみですね?

まず、ホイールを組み立てます~ユニパーで揃えます。
「リムブレーキ用」か「ディスクブレーキ用」かで迷うところでしたが
答えは両方です!
2セット作るのではなく、「ディスクブレーキ用ハブ」に「キャリパーブレーキ用リム」を使うのです~
続きは、2019 チェントウノ NDR を組み立てる② をご覧下さい。



@服部産業サイクリング部






by hattorisports | 2018-09-17 23:21 | hattori LAB.2019
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