2019 チェントウノ NDR を組み立てる④

チェントウノNDRの特別に優れているところは
リヤホイールからの伝わる路面の衝撃をかなり吸収する
ところです~画像は出荷前の準備をしているフレームです。

シートステーの細さと弓なり形状が役立っています~

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チェントウノNDRのオーナーから聞く話では、最初に
乗った時は「パンクしてるんじゃない?」と走行中に
何度も止まって確認したほどで・・・
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だったら走りはスポイルされるんでは?と不安になりますが
BB周りに剛性が優れていて、脚に疲れが来ない程度によく
進むのです~ちょっと、クセになりそうな走り心地なのです。

サスペンションに対し、誤解されるのが「ショック吸収」・・・
ガタガタ道を快適に走るアイテムと考えている方が多いでしょう!

基本はタイヤが路面に長い時間接している為の物と、考えた方が
宜しいですね!?

路面が悪く、ハネてしまうとタイヤが接していない時間は
「空転」していると考えたら分かりやすいでしょう。

サスペンションは硬さを変えるのではなく動くスピードを
調整するのです。路面状況に対し合わせるのです。
凸凹が大きければゆっくりに、小さければ速くにするのです。

タイヤの空気圧でも調整できますが、転がり抵抗が変わるので
あまりオススメできる話ではありません。。。
ロードタイヤではキャパシティが少ないので範囲は狭いし~

うんちくばかり書いていては組立に入れませんね・・・
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@服部産業サイクリング部







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by hattorisports | 2018-10-05 21:52 | hattori LAB.2019
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