11月30日の昼下がり~

塔原です~和泉葛城山マニアなら一目見ただけで分かる風景ですよね!?
気温はまだこの時期にしたら高い頃でした。
上りではグローブなしでも走られるほどだったのです。
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さすが、これからヒルクライムに挑むという事で「ゼロセッテ」が2台!
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このヒルクライムを催している(元)会長さんです。
昔、内灘のロードレースで2位になった事があると申しておりました~
神鍋高原のロードレースでも入賞経験があります。
来年、古希を迎えるという事で「焼肉パーティ」を主宰するみたいです。
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山頂で記念撮影です。
トップのタイムは28分弱でした。チームの最強選手は学生なので不参加でした。
(元)会長から激励のお言葉を頂きました~
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これから下山して「ほの字の里」で温泉に入って冷えた体を温めます。
遠くは宝塚市から自走で参加しています~
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来年も頑張って走ります~

チームの目標は「ツールドおきなわ」市民210kmです。
マシーンはもちろん「ウィリエール」です!(と思います)


@服部産業サイクリング部





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# by hattorisports | 2018-12-10 00:00 | hattori LAB.2019

ハブを作る❷

ハブの設計図です~フリーハンドの手描きですが・・・
升目のついたノートで描くと「楽」ですね!?
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アルミ(A7075)棒から削っていきます~
「削る」という作業より「削る」順番が仕上がり具合に繋がります。
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オーバーロックキャップです。
雌ネジも切っています。
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切り落として反対側も仕上げていきます。
左右必要になりパーツなので2個作ります~
同じ寸法に仕上げるのが難しいかな?
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作成について後は省略しますが、すべてのパーツを削り終えて組み立て作業に
入ります~といっても最終的な仕上げ加工はまだなので、仮組になります。
ベアリングは回転の良さを期待して、エンデューロ社製のセラミックベアリング
にしました!!!
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こんなパーツ構成になります。
回転を軽くするために「圧入作業」は無し!ガタが極力でないギリギリの
寸法で勘合するようし仕上げました、
最終的には接着固定になります。
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最初に作成した「オーバーロックキャップ」を取り付けて完成(?)です。
締め込んで回転具合をみて挿入部の加工調整をします。
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完成予想図(?)です。
まだ、スポーク穴加工を施しておりません。
穴をあけてから全体の形を整えて仕上げに入る予定です~
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ホイールになった時の状態、完成車に取り付けた時の形をご期待くださいませ!




@服部産業サイクリング部








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# by hattorisports | 2018-12-09 00:00 | hattori LAB.2019

ハブを作る❶

ハブを作ります~
手書きの設計図で、旋盤を駆使して作成していきます!
まず、オーバーロックキャップです~これが一番作りやすそう
だったので、最初にチャレンジしました~2個作ります。
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@服部産業サイクリング部







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# by hattorisports | 2018-12-07 00:00 | hattori LAB.2019

チェントウノNDRのセッティング

とある冶具を作成しました~
これがあるとかなり便利になります。
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バイクサイズにスルーアクスル仕様のバイクをセットするのに役立つのです!
クィック式から12mmアクスルになります。
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リヤはエンド幅が広くなるのでタイプも変わります。
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ちゃんとバイクサイズにチェントウノNDRがセットされました。
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サドルを取り付けます!
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日頃乗っている「ゼロセッテ」と同じくサドルの後退幅40mmにしました。
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サドル高さは643mmです。
今までエンドをわざわざクィック用に付け替えて測定していましたが
かなり時間短縮ができました~
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@服部産業サイクリング部




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# by hattorisports | 2018-11-27 00:00 | hattori LAB.2019

チェントウノNDR

2019モデルで期待をかけている「チェントウノNDR」です。
150km以上走り込み、今までにウィリエールではなかった走り(乗り心地)に
少々驚いております。
スタックハイトがゼロセッテシリーズに比べて20mmほど高いので
コンフォート寄りな車種だと先入観を持ってしまうのが普通なんですが・・・
フロントフォークとBB周りの硬さに驚かされます~硬いといっても不快なモノ
ではなくペダルに踏み込んだ力を余すことなくホイールへ伝えるという印象です。
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しかしながらバックはかなり「しなやか」で歩道の段差を「どん!どん!」といっても
「あれ!?」と思うくらい振動を吸収してしまいます。23Cのタイヤで十分です~
ただしフロントフォークの剛性は高いので通常と同じく、軽くハンドルを引いて前輪を
浮かしてあげた方が宜しいですね~でもスルーアクスルのおかげか安定していて段差で
ハンドルをとられる感じはありませんでした。
BB周りの剛性が高く1~2kmの急勾配の上りではスイスイと走る印象がありました~ただ
走り過ぎるので、「力」を入れ過ぎずに体重にまかせるくらいで十分に走ります。

「このフレームは回転で上るタイプだね!?」って
よくインプレ本に書いてあるフレーズがあります?
読者は柔らかくて踏み込みとよれてしまうから回転で誤魔化すという風に読み
取ってしまうかもしれません?
しかしながら、そうでないかもしれないのです。これを反対に考えると、そうでないフレームは
「踏み込まないと進まないタイプ」になってしまいます。
そんなフレームはすぐに脚にきちゃいますね?
脚のある人が乗るものであって初心者にとったら最悪のフレームになってしまうかもしれ
ません。
立ちこぎ(世間ではダンシングとよんでいますが)の時、硬いフレームだと車体を左右に振り
にくいのです~柔らかいフレームの方が踏み込んだ時にしなってくれてハンドルを引いたら
素直に車体が倒れ込んでくれます。
硬いフレームは踏み込んだ力を逃がさないので、かなり大きな力がないと車体は倒れ込んで
くれないイメージです~体重移動がうまくいかないからペダル(クランク)に「力」が伝達
出来ていないのでしょう!
立ちこぎ出来る「力」が無い奴らは座って走れぇ~! と申している様に思います。

剛性のあるフレームで綺麗に高回転で坂を走るのも速く走る技術なので、もしかしたら
初心者はこちらを体得した方がヒルクライマーへの近道なのかもしれません?

チェントウノNDRで立ちこぎする時は体重をかけるだけでペダルを踏み込めるくらいの
ギヤ比にして、ス~っとペダリングしていくと勝手に車体が倒れ込んでいきます。
これを繰り返していくと勝手にペースが上がっていきますが、調子に乗って加速し続けると
すぐに脚がいっぱいになって車体も振りにくくなるので注意です。

最初の軽快なペースを維持すると後半になっても、たれない想像以上の走りが待っています。
ただ、後半の想像以上の運動量に日頃使い切れていない心肺機能がついていかない場合が
あるので注意してください。そこの部分を反復練習する事によって強くて速い走りを体得
出来るでしょう。
フレーム自体はそんなに軽くありませんが、デュラエースとユニパーホイールで組み上げ
ペダル+スピードメーター+ボトルケージ2個+スペアタイヤ2本で「6.88kg」に仕上がりました。
(わけあってまだバーテープは巻いていません~ポジションを出しています)
交換式のアルミ製のエンドが重量増の要因なのです。前後でかなりごついエンドプレートが
8枚もあり10本のねじで固定しています。フレーム自体の重量はゼロノヴェくらいなのかも
しれませんね?バック以外の硬さも似ていますし?
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@服部産業サイクリング部








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# by hattorisports | 2018-11-21 00:00 | hattori LAB.2019