カテゴリ:hattori LAB.2019( 9 )

2019 チェントウノ NDR を組み立てる⑥

組付け台にフレームをセットします。
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BB下のワイヤーリードに少しだけ加工しました。
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最近の流行りか「スタックハイト」が高い~ゼロセッテと
同じポジションにしたいから、ステムをリッチーの「30D」に
する!
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ランク的には「COMP」なので高級感が乏しい?
という事で、ボルトを総て「チタン製」へモディファイ!




更に、フォークコラムのクランプ部を旋盤で平行面取り加工
を施す。これで微調整が容易になり、ガタの発生が防げるか????
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旋盤加工だと綺麗にできますね~ただ手を加えたことによってメーカーの
保証はなくなりますので自己責任です。
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パーツはデュラエース(R9100)でまとめる~クランクだけ
理由があって「R9000」にしています。
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ブレーキはダイレクトマウント(R9110)を使用しています。
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ホイールは今後「ディスクブレーキ」へモディファイするかも
しれないのでスルーアクスル仕様にしています。
勿論ディスクローターの取り付けが可能なのです!
己の知る限りではリムブレーキ対応のディスクブレーキ用ロード
ホイールの販売はありません~それにスルーアクスル仕様で
ダイレクトマウント(ノーマルキャリパー)ブレーキが取り付け
可能なフレームはチェントウノNDR以外無いのでは?
(ディエチNDRも可能ですが)
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後はコラムカット+チェーン+バーテープ+ペダルでしょうか?
ボトルケージは何にしようか考え中です。





@woicyan






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by hattorisports | 2018-10-17 08:00 | hattori LAB.2019

通勤最強の自転車 ②

100km強、走って変更が必要と判断! 
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まず、ペダル!
クロスバイクという事で片面フラットペダルのタイプをセレクトしていました~

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MTB用で「PD-T780」でしたが・・・
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コーナーでペダルが路面と接触してしまうのです?
結構~ガリッ!といくので怖いのです~下手するとこけていますね。。。
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こちらのタイプに交換しました。
片面タイプで重量も軽いのです。
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「PD-A520」です。
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原因はBBハイトが250mm~
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いつも乗っているロードバイクは270mmありました。
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これで車体の倒し込み角度が5度深くなりました
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by hattorisports | 2018-10-16 00:00 | hattori LAB.2019

2019 チェントウノ NDR を組み立てる⑤

さて、やっと組み立てに入ります~

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@服部産業株式会社サイクリング部







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by hattorisports | 2018-10-15 16:51 | hattori LAB.2019

通勤最強の自転車

以前から作りたかった自転車があります。

片道15km強の自転車通勤を快適に走り切る仕様~
具体的にはまとまっていないから作りたくても
なかなか作れないのが現状なのだが・・・・・・・

ある日、会社でアルミ製のクロスバイク用のフレームを見つけたのです。

一般車部門で販売しているモデルの物で~
普通は組立た状態で海外から箱入りで入荷するのだが、フレーム
単体で置いてあるには、何か理由があるはずだ!?
訊いてみると、トップチューブに少々難あり!という事で
使わないらしいのです。(販売出来ない)

それなら、コレを使って作ってみようか?
となったのである。

最終的な仕上がりは、まだ想像できていないので
まず走れる状態にする事が先決と考え、余っているパーツを
集めて組み上げる作業に入った。
ドロップハンドルにしたいところだが、一般的な通勤を意識
するとフラットハンドルを選んだ方が良さそうでかな?
気に入らなければ、いつでも交換できるから準備だけして
おいて作業を進めた。

タイヤサイズはあえて「23C」をチョイス!
通勤だからもっと太いサイズかな?と思われる方が多々いる
はず~でも太くするなら「40C」以上にしたい。
舗装路面での運動性能を重視するならば「23C」を選ぶ。
「25C」の方が!という意見も考えられるが、このくらいの
差は重量が増えるだけ!目をつぶっていると区別できないで
あろう?(個人的意見)
以後、「40C」サイズでもう一台作りたいので比べる時に
分かりやすくしたいというのが本音なのだが・・・
ただ世間様は「25C」が主流で「23C」は新しくなるにつれて
スペックアウトする時代が考えられます。

仮の状態で通勤に使用しましたが、何ヶ所が手直ししたいところ
が出てきました。
詳しくは次回に報告します。

たまたま会社に訪れた友人に乗ってもらったところ高評価でした。
あくまでも通勤仕様としてですが~
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@服部産業サイクリング部







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by hattorisports | 2018-10-12 22:26 | hattori LAB.2019

2019 チェントウノ NDR を組み立てる④

チェントウノNDRの特別に優れているところは
リヤホイールからの伝わる路面の衝撃をかなり吸収する
ところです~画像は出荷前の準備をしているフレームです。

シートステーの細さと弓なり形状が役立っています~

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チェントウノNDRのオーナーから聞く話では、最初に
乗った時は「パンクしてるんじゃない?」と走行中に
何度も止まって確認したほどで・・・
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だったら走りはスポイルされるんでは?と不安になりますが
BB周りに剛性が優れていて、脚に疲れが来ない程度によく
進むのです~ちょっと、クセになりそうな走り心地なのです。

サスペンションに対し、誤解されるのが「ショック吸収」・・・
ガタガタ道を快適に走るアイテムと考えている方が多いでしょう!

基本はタイヤが路面に長い時間接している為の物と、考えた方が
宜しいですね!?

路面が悪く、ハネてしまうとタイヤが接していない時間は
「空転」していると考えたら分かりやすいでしょう。

サスペンションは硬さを変えるのではなく動くスピードを
調整するのです。路面状況に対し合わせるのです。
凸凹が大きければゆっくりに、小さければ速くにするのです。

タイヤの空気圧でも調整できますが、転がり抵抗が変わるので
あまりオススメできる話ではありません。。。
ロードタイヤではキャパシティが少ないので範囲は狭いし~

うんちくばかり書いていては組立に入れませんね・・・
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@服部産業サイクリング部







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by hattorisports | 2018-10-05 21:52 | hattori LAB.2019

こいつを作りました~

ウィリエールの2019モデルで「1-1/8」サイズのヘッドパーツを圧入するバイク(フレーム)があります。
社内にあるホーザン製の圧入工具ではピッタリサイズとはいかず、1.6mm周囲のかかりしかなくて
作業に不安が残ります~
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という事で圧入治具(黒いやつ)を作成しました。これで3mm周囲かかります。
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@服部産業サイクリング部






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by hattorisports | 2018-10-01 21:16 | hattori LAB.2019

2019 チェントウノ NDR を組み立てる③

ホイールが仕上がったのでチェントウノNDRを組み立てる
作業を開始しますが、その前に既に組み上げて乗っている
10年以上の付き合いがある小売店の店主がいるので紹介します。
チェントウノNDR オーナーの店主

以前からディスクブレーキロードの乗りたいと申しており適当な
フレームがなくパーツはあるのに計画が進んでいなかったのです。
相談は受けていたんですけどね!?
ある日、ちょっとしたものを買いに行った時に
「そういえばぁ~」
となり、チェントウノNDRのオーナーになる事になってもらいました。

電動変速にディスクブレーキで組み上げています。
コレを見ると、ひねくれものの己はメカニカルで組み上げなくては
と考えてしまうのです。
ホイールもチューブラー仕様にしていますし、世間の流れから外して
しまうのも面白いかと~

スルーアクスル仕様にしておけば、ブレーキ本体の交換だけで
ダイレクトマウントもフラットマウントも使えるんですよね!?
他のパーツ交換は必要ですが・・・一番高くつくフレームは共通で
済みます~こんな時、リムブレーキ対応のディスクブレーキホイール
が役立つのです!!!!




@服部産業サイクリング部





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by hattorisports | 2018-09-30 17:26 | hattori LAB.2019

2019 チェントウノ NDR を組み立てる②

まだ、日本に1セットしか入荷していない
ユニパー社のロードディスクハブを使います!
前後24Hのストレートプルタイプのスポークで組み立てるのです。

リムはレーシングカーボン35(チューブラー仕様、リムブレーキ対応です)。
スポーク穴は真下ではなく左右に振った専用品になります。
ありそうで、なかったスルーアクスルで、ディスクブレーキが使えて
リムブレーキも使えるホイールです!!!!
まぁ、スルーアクスルでリムブレーキが取り付け出来るフレームが無いから
仕方ないかぁ~・・・でも、あるんですよね。
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ついでに、ユニパーのハブはハブ軸の
キャップを交換すると、5mmクイック
仕様(135mm)にする事が可能です~
その場合はホイールセンターを出し直す
必要が出てきますが・・・
あんまり役に立たん情報か?
ディスクブレーキなら少々、センターが
ずれていても使えるぅ~????
スルーアクスルタイプで組み上げておくので、フロント100mm、リヤは142mm
~これでフラットマウントディスクブレーキもダイレクトマウントブレーキも
使えます。NDRならでは仕様ですね?
イタリアのB社でも両方使えるフレームが存在しますが、フロントフォークは
差し替えないと駄目~NDRは前後のエンド金具を交換するだけです!
スルーアクスルにしないのなら、クィック式のディスクブレーキ用ハブを
取り付け可能ですが、強度の事を考えるとスルーアクスルが必須です!
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フロントがフラットマウントディスクブレーキ、リヤがダイレクトマウントブレーキ
でも可能です。
ブレーキはフロントでスピードコントロールするのが主なので
リヤはホイール交換の事を考えると、ノンディスク」方が便利かも
しれませんね?
でも、左右の「STI」がハイドロホース用、ワイヤー引き用と、別々になるのが
ネックだと思われますが、「JUIN TECH」のワイヤー引き油圧ピストンディスク
ブレーキをチョイスすれば「STI」は左右ともワイヤー引き用で統一できますよ!

どうしてもハイドロホースの方が良いとなれば、前後ディスクブレーキを
使う事になるだけかな?


@服部産業サイクリング部


つづきは2019 チェントウノ NDR を組み立てる③をご覧下さい。


超軽量!実測「1212g」~他にはない軽さですね!?
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by hattorisports | 2018-09-22 22:56 | hattori LAB.2019

2019 チェントウノ NDR を組み立てる

新しいチェントウノ NDRを組み立てる事にしました。
正直言って、ディエチプロなど最近の「60Tカーボンフレーム」は
軟弱な私の脚には硬すぎるのです。

幸いな事に、チェントウノ NDRは当初の情報では素材が「60Tカーボン」でしたが
実際は「46Tカーボンフレーム」だったのです。(思い違い?)

軽さも大事ですが、ガチガチの乗り心地よりはある程度のしなやかさというか
走りを妨げない柔らかさが必要だと考えています。

チェントウノエアーは不思議な事に「60Tカーボン」でありながら疲れを感じさせない
しなやかさを持っているのです~トライアスロンで愛されるわけですね?
今年わけあって国体代表選手にバイクを貸し出しする事になりイロイロ協議した
結果、チェントウノエアーになったのです。

チェントウノ NDRは、もしかしたらチェントウノエアーに匹敵する走りを持って
いるのかもしれません?そう思ったから組み立てようと考えたのです。
チェントウノエアーが開発された時代より進化した「カムテールデザイン」に
ダイレクトマウントブレーキに加え、フラットマウントディスクブレーキを取り付け
する事が出来る最新のフレームスペックなのです。
シートポストはラウンド形状でエアロダイナミクスより乗り心地を優先したデザインです。

さて組み上がるまでレポートして、実際に乗ってどうなのか楽しみですね?

まず、ホイールを組み立てます~ユニパーで揃えます。
「リムブレーキ用」か「ディスクブレーキ用」かで迷うところでしたが
答えは両方です!
2セット作るのではなく、「ディスクブレーキ用ハブ」に「キャリパーブレーキ用リム」を使うのです~
続きは、2019 チェントウノ NDR を組み立てる② をご覧下さい。



@服部産業サイクリング部






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by hattorisports | 2018-09-17 23:21 | hattori LAB.2019