通勤最強の自転車 ②

100km強、走って変更が必要と判断! 
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まず、ペダル!
クロスバイクという事で片面フラットペダルのタイプをセレクトしていました~

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MTB用で「PD-T780」でしたが・・・
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コーナーでペダルが路面と接触してしまうのです?
結構~ガリッ!といくので怖いのです~下手するとこけていますね。。。
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こちらのタイプに交換しました。
片面タイプで重量も軽いのです。
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「PD-A520」です。
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原因はBBハイトが250mm~
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いつも乗っているロードバイクは270mmありました。
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これで車体の倒し込み角度が5度深くなりました
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# by hattorisports | 2018-10-16 00:00 | hattori LAB.2019

2019 チェントウノ NDR を組み立てる⑤

さて、やっと組み立てに入ります~

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@服部産業株式会社サイクリング部







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# by hattorisports | 2018-10-15 16:51 | hattori LAB.2019

通勤最強の自転車

以前から作りたかった自転車があります。

片道15km強の自転車通勤を快適に走り切る仕様~
具体的にはまとまっていないから作りたくても
なかなか作れないのが現状なのだが・・・・・・・

ある日、会社でアルミ製のクロスバイク用のフレームを見つけたのです。

一般車部門で販売しているモデルの物で~
普通は組立た状態で海外から箱入りで入荷するのだが、フレーム
単体で置いてあるには、何か理由があるはずだ!?
訊いてみると、トップチューブに少々難あり!という事で
使わないらしいのです。(販売出来ない)

それなら、コレを使って作ってみようか?
となったのである。

最終的な仕上がりは、まだ想像できていないので
まず走れる状態にする事が先決と考え、余っているパーツを
集めて組み上げる作業に入った。
ドロップハンドルにしたいところだが、一般的な通勤を意識
するとフラットハンドルを選んだ方が良さそうでかな?
気に入らなければ、いつでも交換できるから準備だけして
おいて作業を進めた。

タイヤサイズはあえて「23C」をチョイス!
通勤だからもっと太いサイズかな?と思われる方が多々いる
はず~でも太くするなら「40C」以上にしたい。
舗装路面での運動性能を重視するならば「23C」を選ぶ。
「25C」の方が!という意見も考えられるが、このくらいの
差は重量が増えるだけ!目をつぶっていると区別できないで
あろう?(個人的意見)
以後、「40C」サイズでもう一台作りたいので比べる時に
分かりやすくしたいというのが本音なのだが・・・
ただ世間様は「25C」が主流で「23C」は新しくなるにつれて
スペックアウトする時代が考えられます。

仮の状態で通勤に使用しましたが、何ヶ所が手直ししたいところ
が出てきました。
詳しくは次回に報告します。

たまたま会社に訪れた友人に乗ってもらったところ高評価でした。
あくまでも通勤仕様としてですが~
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@服部産業サイクリング部







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# by hattorisports | 2018-10-12 22:26 | hattori LAB.2019

2019 チェントウノ NDR を組み立てる④

チェントウノNDRの特別に優れているところは
リヤホイールからの伝わる路面の衝撃をかなり吸収する
ところです~画像は出荷前の準備をしているフレームです。

シートステーの細さと弓なり形状が役立っています~

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チェントウノNDRのオーナーから聞く話では、最初に
乗った時は「パンクしてるんじゃない?」と走行中に
何度も止まって確認したほどで・・・
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だったら走りはスポイルされるんでは?と不安になりますが
BB周りに剛性が優れていて、脚に疲れが来ない程度によく
進むのです~ちょっと、クセになりそうな走り心地なのです。

サスペンションに対し、誤解されるのが「ショック吸収」・・・
ガタガタ道を快適に走るアイテムと考えている方が多いでしょう!

基本はタイヤが路面に長い時間接している為の物と、考えた方が
宜しいですね!?

路面が悪く、ハネてしまうとタイヤが接していない時間は
「空転」していると考えたら分かりやすいでしょう。

サスペンションは硬さを変えるのではなく動くスピードを
調整するのです。路面状況に対し合わせるのです。
凸凹が大きければゆっくりに、小さければ速くにするのです。

タイヤの空気圧でも調整できますが、転がり抵抗が変わるので
あまりオススメできる話ではありません。。。
ロードタイヤではキャパシティが少ないので範囲は狭いし~

うんちくばかり書いていては組立に入れませんね・・・
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@服部産業サイクリング部







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# by hattorisports | 2018-10-05 21:52 | hattori LAB.2019

こいつを作りました~

ウィリエールの2019モデルで「1-1/8」サイズのヘッドパーツを圧入するバイク(フレーム)があります。
社内にあるホーザン製の圧入工具ではピッタリサイズとはいかず、1.6mm周囲のかかりしかなくて
作業に不安が残ります~
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という事で圧入治具(黒いやつ)を作成しました。これで3mm周囲かかります。
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@服部産業サイクリング部






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# by hattorisports | 2018-10-01 21:16 | hattori LAB.2019